過保護とサポートの違い

この違いってよくよく考えたら客観的に線引きするのは難しいなぁとおもいました。過保護なのかサポートととるのかはもしかしたら、判断する人の主観なのかもしれません。

受験生のお子様に、例えば翌日の持ち物をそろえて鞄に入れてあげたり、問題集をコピーして重要なところを蛍光ペンで印をつけてあげたり、答えあわせをしてあげたり・・・

人によってはそんなことまで親がやるなんて!と思うかも

でも、受験生のお子様からしたら、ただ単に「勉強しなさい」といわれるだけよりも、親がサポートしてくれると親の愛情を感じるようになるそうです。
面倒だなぁとお持ってることをやってもらったら、自分は受験生だからそれをやってもらうのは当然と思うか、ありがたいなぁと感謝するか。この違いは、同じ目的のためにともにがんばっているという意識があるかどうかじゃないかと思います。

お子様3人を東大医学部に入学させた佐藤亮子さんの本によると、小学校6年でも歯磨きを手伝ってあげて、一人20分ずつ手伝ってあげたそうです。3人とも虫歯は1本もないそうです。だからといって自分で歯磨きが出来ないということはありませんね。
ちなみに佐藤さん、歯医者さんに3ヶ月に1度のペースで通われてるそうですが、私も4ヶ月に一度、歯石除去で歯医者さんに見てもらって虫歯はありませんが、定期的なメンテナンスとチェック、これ大事です。

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