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伸びる子と伸ばせない子

以前塾の講師をされてた方の話です。
一つの科目が100点で、後は10点とかって子はいなかった。
世の中にはそういった天才がいるらしいけど、2500人の小1~高3教えた生徒の中には一人もいなかった。
逆に、成績がイイ子はどの科目も一定レベル以上の成績で、逆もしかり。

あと、問題集の解き方。
一つの問題集でできない問題がなくなるまで時尽くす生徒がのびるの早かった。
逆に一回だけしか解かなくてあれこれ手を出した生徒はなかなか伸びない。
かなりざっくりな表現なので、もしかしたら誤解を招いてしまうかも。
私としては何となく理解しました。
自分自身の経験を合わせると、得意なものと不得意なものを「分ける」意味での得意不得意科目なら意識しないほうがいいし、そうではなくて、本当に好きな科目があったらどんどん勉強すればいい。それで結果が出たら、他の科目にも活かすこと出来るし。
基本的に、受験勉強のレベルは、センスとかって理由にしてできる出来ないを論じるものとは違うんじゃないかと思うんです。答えがあるので。

問題集でいったら、手あたり次第問題解くよりも、一冊やってできなかった問題には記しつけて、それが自力で溶けるまでは解き続ける。で時間的余裕があったら他の問題もやる。そんな感じが一番成果があったと思います。