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受験は母親が9割

息子3人を東大医学部に合格させたことで有名な佐藤亮子さんのベストセラー本です。

受験は母親が9割 灘→東大理Ⅲに3兄弟が合格!

受験は「暗記」が大半を占めます。

この本の最初にある言葉です。

さらっと流しそうでしたが、これは大事だなぁと思いました。
知識の詰め込みは良くないとかゆとり教育とかが尊いといわれた時期もありましたが、勉強も仕事と同様にまずは基本の習得という点では同じですね。
つまり、「習うよりなれろ」
まずは、好きとか嫌いとか、そういった感情には蓋をして、必要な情報を見につける。ここからスタートですね。

あの、世界的な経営コンサルタントの大前健一さんも、著書か対談かで、初めて耳にする言葉は、覚えられるように手持ちのノートに控えておき、ことあるごとに紐解いて頭に焼き付けるそうです。(事例としては、グーグルの創業者のラリー・ペイジとレルゲイ・ブリンを上げていたように記憶しています)

私事で恐縮ですが、会社などでも出世したり会社から評価されるのは、四の五の言わず、言われたことをまずは忠実に懸命にやってみる人だと思っています。とことんやってみて、それでもおかしいと思ったら初めて底で意見を言う。
どうもやる前から気に入らないとあれこれ難癖をつけてやらない理由にしてる人を意外と見かけます。

なれないことを覚えて見につけるのは容易ではありませんが、それを経て初めて楽しみが生まれてくるというのは大なり小なり誰しも経験があるのではと思ったりしました。

関連情報をお探しの方はこちらも参考ください。(・∀・)b
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