柳沢幸雄

開成学園校長の柳沢幸雄さんと作家の髙橋秀実さんの対談が面白い。

 

開成というと、いまでも東大合格者を多数輩出する超有名進学校。

そこでのポリシーが、自分らしさの追求だとか。
つまり答えを導き出すプロセスは各自各様

だから教えない。

 

分かりやすい例が、
野球部の部員にした質問

エラーばっかりしている部員に
野球は苦手なの?と聞くと

苦手じゃなくて下手なんです

(´∀`)

 

 

これ、一般的には素直じゃねーなこいつって思われます。

それって要するに苦手だろっってw

世の中素直がいいって思われます。

行ったら文句を言わずにとっととやれ

これある意味正しい。

 

でもその一方で、これについてどう思う?って聞かれて
いいと思いますって答えると

なんか寂しい。
自分の考えないんかいな~
って思うのも事実

 

良く考えると矛盾してるな~と

相手に合わせるのが決して素直ではない。
全部が全部同じではないから、その微妙なニュアンスの違いを相手に伝えるのもあり。

それ放棄すると没個性になるのも事実

いろいろ考えさせられるなーと思って今度これ読もうかと思いました。

で、図書館であるかなーって見てみたら。

予約待ち30件近くあった。

これは、買うしかないな~

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